2019/10/31 23:56



今年で18回を迎える「尚巴志ハーフマラソンin南城市」は2019年11月3日、沖縄県南城市で開催されます。

佐敷小学校前からスタートし、尚巴志ハーフマラソンの最大の難関「新里坂(しんざとビラ)」を駆け上がり、ニライ・カナイ橋からの絶景を望みながら知念半島をぐるっと回ってゴール!
大会のキャッチフレーズには「新里坂を制する者は覇者となる」とあり、この難関が人気で、沖縄県内はもちろんのこと、沖縄好きな人やマラソン好きな人には、とても有名なハーフマラソンです。

そして完走賞は、その名も「覇者の証」メダル。


今回、新里ビラを制した入賞者に贈る副賞の製作に、OKINAWA Collection クラフトフェア南城(※1)が採択されました。
高低差およそ150m、距離にして約1.2kmの新里ビラを制した入賞者を称えたい、という想いでOKINAWA Collection クラフトフェア南城に出展している作家たちが鋭意製作しました。
製作した副賞には、それぞれの意味が込められており、新里ビラを制した入賞者を称えるにふさわしい副賞に仕上がりました。

※1
当ショップでは、OKINAWA Collection クラフトフェア南城に参加する作家の商品をメインに取り扱っております。


【総合男子の部 1位】

沖縄県産木・琉球松を使用したランプ 全長約41cm  ひつじ工芸舎作
  
松は「不老長寿・永遠の若さ、勇敢」という意味があります。
この3つの不思議なパワー持つ松の木。
尚巴志ハーフマラソン優勝者の走りが勇敢であり、永遠の若さを保つ秘訣になるとの意味から、沖縄県産木の琉球松を採用し、普段使いできるランプを。


【総合女子の部 1位】


沖縄県産木・楠(くすのき)を使用したランプ 全長約41cm  ひつじ工芸舎作

楠の木言葉は「「忍耐不抜」花言葉は「芳香」。
さわやかな香りと防虫剤に使われることで有名です。
尚巴志ハーフマラソンを走りぬく女性に「忍耐不抜」の言葉がふさわしく、また「芳香」という女性らしい意味もあるため、沖縄県産木・楠を採用し、普段使いできるランプを。


【総合男子・女子の部 2位・3位】



八重山産黒木(リュウキュウコクタン)の螺旋ペンダント  Techura works作

黒檀(コクタン)には、「強い信念、固い決意」という意味があります。
尚巴志ハーフマラソンを走りぬく「強い信念、固い意志」なくして、新里坂(新里ビラ)を制することはできません。
そんな思いから八重山産黒木(リュウキュウコクタン)を採用し、普段使いできるペンダントに。
心材部と辺材部の混ざった部分を使用し、銀の点描象嵌(※2)を。
紐は芭蕉糸を使用し、長さ調節のスライドビーズには尚巴志ハーフマラソンのマークを木象嵌(※2)で表しています。

※2
象嵌:象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味で、一つの素材に異質の素材を嵌め込む技法。


【年齢別の部】


沖縄県産木・琉球松を使用した「覇者の証」メダル楯  家具工房 ABE CRAFT作

平坦なコースを抜け新里坂を駆け上がり、ニライカナイ橋からの絶景を望みながら下る、そして平坦なコースに戻ってゴール。
尚巴志ハーフマラソンのコースをイメージした形に。


【3kmの部】


沖縄県産木・琉球松を使用した「覇者の証」メダル楯  家具工房 ABE CRAFT作

この楯に「覇者の証」を飾り、来年はハーフの部へ挑戦を!と励みになることをイメージ。



そして今回は、「頑張った自分へのご褒美を!」と、3km部門での入賞者に贈呈される「覇者の証」メダル楯を販売用にアレンジして、「頑張った自分へのご褒美楯」を製作しました。
入賞はできなかったけれど、新里坂を制するために日々トレーニングを重ね、頑張ったあなたを称えたい!
新里ビラを制した証である「覇者の証」を飾ってください。
それがこちら。

「頑張った自分へのご褒美楯」



「覇者の証」を飾った状態



ランナーの皆さん、頑張ってください!


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